ピクセルピッケル

ドット絵なゲームなどを紹介していく予定です。いろいろ(仮)状態。

【気になる情報~2/9】Switch版『Wargroove』 / iOS・Android『くまのレストラン』『Re;flection』 / イベント『東京電脳特区 v0.1』

news

ターン制ストラテジー『Wargroove』日本向けNintendoSwitch版リリース

Chucklefishは、ターン制ストラテジーWargroove(ウォーグルーヴ)』の日本向けNintendoSwitch版を配信開始しました。
つい先日、Steam版/NintendoSwitch版/XboxOne版が配信された本作。そこに、日本向けNintendoSwitch版が加わります。日本語でプレイできるのは、今のところSteam版/NintendoSwitch版の2パターンということになります。
ファイアーエムブレム』や『ファミコンウォーズ』などの影響を受けているという本作。『ファイアーエムブレム』のようなファンタジーな世界観ですが、敵を倒してレベルアップするような要素はありません。ゲーム性は『ファミコンウォーズ』に似ていて、様々なユニットの特性を活かして勝利を目指す内容です。
ローカル/オンラインで、最大4人のマルチプレイも可能。
また、オリジナルのマップを作成できるモードもあり、作ったマップはオンラインでシェアすることも。
あと、ワンちゃんが可愛いです。

NintendoSwitch:Wargroove

Steam:Wargroove

ちょっぴりダークなアドベンチャー『くまのレストラン』iOS/Androidでリリース

Daigo Studioは、短編アドベンチャーくまのレストラン』(iOS/Android)の配信を開始しました。
かわいいネコとクマが登場する、ほのぼのゲームと思いきや?・・・死者に最後の晩餐をふるまい、生前の記憶に触れるという、ちょっぴりダークで不思議なストーリー
基本無料でプレイ可能。課金コンテンツとして追加ストーリー「虚無編」が用意されており、そちらではよりダークな体験ができるかも。

iOS:くまのレストラン

Android:くまのレストラン

自作ステージの投稿もできる思考型パズル『Re;flection』iOS/Androidでリリース

CUTICLE NYAN CO.は、思考型パズルRe;flection』(iOS/Android)の配信を開始しました。
直進しかできない自機の発射位置や自機を反射するギミックを調整し、ゴールを目指すパズルゲームです。
序盤はルートの予想もしやすくサクサクとクリアできますが、ギミックの種類が増えてくると徐々に難易度も上がってきます。なかなか硬派なパズルゲームかも。
また、ステージの作成や投稿も可能で、他のプレイヤーが作成したステージにチャレンジすることも。
無料でダウンロード可能です。

Android:Re;flection

iOS:Re;flection

インディーゲームイベント『東京電脳特区 v0.1』告知

電脳遊戯特別行政地区電脳特区」は、インディーゲームイベント東京電脳特区 v0.1』に関する情報を公開しました。
「電脳特区」は主催が存在せず、インディーゲーム作家とプレーヤー(ゲームのファン)が完全主体となるゲームイベント。10名あまりのインディーゲーム作家が出展を予定しているとのこと。
開催日は、2月23日(土)12:00~17:30。
入場料は、¥1,200(1ドリンク付き)(※当日会場にて入場券である「缶バッジ」を販売。) なお、中学生以下無料。
場所は、青山蜂(東京都渋谷区渋谷4-5-9 青山ビルディング 2F-4F)
イベントの詳細は、下記URLよりご確認を!

公式サイト:東京電脳特区